住宅模型

賢い不動産投資

マンション

メリットと現実性

不動産投資の賃貸経営は安定した、しかも、それなりに高額なインカムゲインが魅力です。但し、リスクもあり、最大のリスクは空室です。ただ、空室リスクは賃貸物件の所有数が多ければ多いほど、軽減されることになります。例えば、賃貸物件の所有数が1件と20件を比較してみると、1件の場合は空室になってしまうと、収入は忽ちゼロとなってしまいます。しかし、20件の場合、20件すべてが空室にならなければ、収入がゼロにはならないのです。そして、20件すべてが空室になるということは、余程のことがない限り考えにくいので、賃貸物件の所有数を増やせば、空室リスクが軽減されるというわけです。そう考えると、マンションを1棟所有してしまい、マンション経営をすることが賢い不動産投資ということになります。ただ、マンション1棟所有するとなると、莫大な費用が必要となります。従って、マンション経営は賢いけれども、所詮は絵空事だと思ってしまうかもしれませんが、決してそんなことはないのです。マンションを所有するための費用は、融資を受けることによって捻出できます。また、所有するマンションは新築である必要はなく、既存の、いわゆる中古マンションでも構わないのです。中古マンションは当然のことながら安く、中には、驚くべき程の安価で販売されている中古マンションもあります。従って、マンション経営はイメージ程、多額な資金を用意しなくても始められるのです。では、実際のマンション経営が素人に務まるのかというと、これは、専門の会社に協力をしてもらえば務まります。例えば、マンション管理会社です。マンション管理会社は一切の賃貸管理業務の他に、入居者募集業務まで請け負います。このように、マンション管理会社は実質的なマンション経営をすべて請け負いますから、マンション経営は素人でも可能なのです。